経営の想いを仕組みに落とし、仕組みによって風土を創る!

プロジェクトイメージ
現状把握
組織課題には、経営が認識している課題と現場が抱えている課題があります。現場課題(経営には見えていない課題)を可視化することが、組織開発の1stステップです。何となく歯が痛くても、一時的な痛みには堪えてしまうものですが、レントゲンを撮って虫歯があると分かれば、治療に向けた健全なエネルギーが生まれます。現状を正しく捉えることが、その後の組織づくりを大きく左右します。
課題設定
プロジェクトチームを組成し、オフサイトでの合宿をご提案します。経営の問題意識と全社員アンケートで可視化された現場の問題意識を、プロジェクトチームが分析・考察します。プロジェクトチーム自らが課題を設定し、それを経営提言することで、経営課題と現場課題の接続を図ります。
解決策の検討~実行
組織開発の主役は「現場」であり、現場にとって「当事者意識」のない施策は形骸化します。プロジェクトチーム自らがアクションプランを検討し、その実行の主体者となることで、現場への浸透を図ります。経営の問題意識を共有したプロジェクトチームが、その想いを仕組みに落とし、その仕組みを回すことによって風土に根付くことを図ります。
― プロジェクト実績 ―
  • 機能間連携プロジェクトのファシリテーション
    (大手産業材メーカー)
  • ビジョン浸透プロジェクトのファシリテーション
    (大手IT企業)
  • MBO(人事評価制度)のリニューアル、運用フォロー
    (モバイル系コンテンツプロバイダー)
  • 自己啓発を目的とした360度フィードバックの運用
    (大手産業材メーカー)
  • 現場社員参画型の採用プロジェクト(中堅酒類卸業)
  • リクルーターワークショップのプログラム開発と運用、
    ハンドブック制作(大手Sier)
  • プロジェクト型新人育成プログラムの設計~運用
    (大手製薬メーカー)
  • アウトプット型内定者研修の企画~運営
    (モバイル系コンテンツプロバイダー)
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